2012年05月08日
「日本人の心根を継承」の記事を読んで。。
日本人の心根を継承と言う新聞記事を読みました。
日本人の心の底を流れる美しい価値観を古来から伝わる伝統行事の中から学び
身につけて行かなければ・・・と言うものです。
四季に恵まれた日本の風情を感じるなか、部屋の室礼や料理の中に
季節を感じて頂ける事を心がけて仕事をしていますと、
もっともっと敏感に物事をとらえ、さりげなけくお客さまに感動を与えられたら
と日々思う毎日です。

日本の年中行事は季節にあわせ、それぞれ意義深い所作がありますが、
共通して言えることは、子供のこと祖先のこと、折々の気候や食べものの事、
それらの安全安定の息災を望み、常に自分だけでなく、
みんなも同じようにと他者を思う気持ちが込められているようです。
もともと日本人は利己ではなく利他を求め、他者と協調し自然を尊び、
健康であることを最高の価値観としているのではないかと思われます。
三月三日の雛祭りや七月七日の七夕など同じように、
奇数が重なる日は縁起が悪いと言う考えから、厄除けの日であったそうです。
五月五日の端午の節句に「鯉のぼり」を飾る行事は
「鯉が滝を登り切ると竜」になると言う中国の故事
「登龍門」を由来にして、
男児の成長や家の繁栄を願っています。
蓬や菖蒲の香り、鯉のぼりの矢車が立てる音などには邪気を祓い、
無病息災を願う先人の知恵が受け継がれているなど、使われる道具などにも大事な意味がこめられています。

人々の健康、家内安全、子孫繁栄、五穀豊穣など
「社会」の平和や安定を願うものであったり、私たちが当たり前に行って来た
「七五三」や「お宮参り」「お食い初め」「成人式」の子ども行事。
「七夕」「お盆」「お月見」などの季節の行事の意味合いを知り、
継承していく努力が日本人として必要ではないかと思います。
大事な何かが欠落して行き、他者を思う心が薄れ人を不快にさせないようにする
振る舞いとはなにか? 人の役に立つにはどうすればよいのか?
日常の忙しさから余り立ち止ることはないけれど、最近の天災、
人災が起こるたびに危機管理が叫ばれる中、思うことが多くなりました。
毎日が原点。今日よりも明日。
日本の伝統を大切に、日々の仕事にも心掛けて行きたいと願う毎日です。
日本人の心の底を流れる美しい価値観を古来から伝わる伝統行事の中から学び
身につけて行かなければ・・・と言うものです。
四季に恵まれた日本の風情を感じるなか、部屋の室礼や料理の中に
季節を感じて頂ける事を心がけて仕事をしていますと、
もっともっと敏感に物事をとらえ、さりげなけくお客さまに感動を与えられたら
と日々思う毎日です。

日本の年中行事は季節にあわせ、それぞれ意義深い所作がありますが、
共通して言えることは、子供のこと祖先のこと、折々の気候や食べものの事、
それらの安全安定の息災を望み、常に自分だけでなく、
みんなも同じようにと他者を思う気持ちが込められているようです。
もともと日本人は利己ではなく利他を求め、他者と協調し自然を尊び、
健康であることを最高の価値観としているのではないかと思われます。
三月三日の雛祭りや七月七日の七夕など同じように、
奇数が重なる日は縁起が悪いと言う考えから、厄除けの日であったそうです。
五月五日の端午の節句に「鯉のぼり」を飾る行事は
「鯉が滝を登り切ると竜」になると言う中国の故事
「登龍門」を由来にして、
男児の成長や家の繁栄を願っています。
蓬や菖蒲の香り、鯉のぼりの矢車が立てる音などには邪気を祓い、
無病息災を願う先人の知恵が受け継がれているなど、使われる道具などにも大事な意味がこめられています。

人々の健康、家内安全、子孫繁栄、五穀豊穣など
「社会」の平和や安定を願うものであったり、私たちが当たり前に行って来た
「七五三」や「お宮参り」「お食い初め」「成人式」の子ども行事。
「七夕」「お盆」「お月見」などの季節の行事の意味合いを知り、
継承していく努力が日本人として必要ではないかと思います。
大事な何かが欠落して行き、他者を思う心が薄れ人を不快にさせないようにする
振る舞いとはなにか? 人の役に立つにはどうすればよいのか?
日常の忙しさから余り立ち止ることはないけれど、最近の天災、
人災が起こるたびに危機管理が叫ばれる中、思うことが多くなりました。
毎日が原点。今日よりも明日。
日本の伝統を大切に、日々の仕事にも心掛けて行きたいと願う毎日です。
2012年04月12日
春爛漫を迎えて
今日は晴れやかな日になり正に春爛漫を満喫できました
3月末に亀岡行きのトロッコ列車に乗りました。
まだ肌寒く、桜並木は蕾も固く雰囲気は今ひとつでしたが
乗客はほぼ満員の盛況ぶりにおどろきました。
乗客は台湾か中国本土の方が沢山おられたように、思いました。
私の居ります大津ではまだまだ考えられない、状況です。

瀬田川を周遊する外輪船「一番丸」
大津にもこのように観光地として、お客様がドッと押し寄せて頂きたいものです。
昨年から運行して居ります 屋形船龍神は昨日から周航しています。
少し肌寒い状況でしたが、まずまずの滑り出しでした。
これからだんだんと暖かくなりますと、きっと繁昌することでしょう
びわ湖大津の観光地はこれからまだまだ受け入れ体制に工夫が必要です。
点と点を結ぶ線の状況から充実した面の形に早くなれるようになりたいものです

当店の座敷「勢多」からご覧頂ける枝垂れ桜。

3月末に亀岡行きのトロッコ列車に乗りました。
まだ肌寒く、桜並木は蕾も固く雰囲気は今ひとつでしたが
乗客はほぼ満員の盛況ぶりにおどろきました。
乗客は台湾か中国本土の方が沢山おられたように、思いました。
私の居ります大津ではまだまだ考えられない、状況です。

瀬田川を周遊する外輪船「一番丸」
大津にもこのように観光地として、お客様がドッと押し寄せて頂きたいものです。
昨年から運行して居ります 屋形船龍神は昨日から周航しています。
少し肌寒い状況でしたが、まずまずの滑り出しでした。
これからだんだんと暖かくなりますと、きっと繁昌することでしょう

びわ湖大津の観光地はこれからまだまだ受け入れ体制に工夫が必要です。
点と点を結ぶ線の状況から充実した面の形に早くなれるようになりたいものです


当店の座敷「勢多」からご覧頂ける枝垂れ桜。
2012年03月06日
唐橋えび豆コロッケ、販売します!

3月に、入り今日は昼から暖かな陽射しがさし込み
春の訪れがすぐそこのように感じました。
新しく商品を開発しましたのをご紹介いたします。
「えび豆の事」
滋賀県では、琵琶湖や瀬田川で獲れた川海老と田んぼの畦を利用して、
育てられた大豆を利用して昔からびわ湖の周りの町々で常備食として
食べて来ました。
畑の肉と言われる大豆は収穫後乾燥させ、
味噌や醤油に加工して保存し調味料として利用して来ました。
もちろん豆腐・ゆば・きな粉など日本料理には欠かせない食材として
大変価値ある食材です。
そんな中、各家庭に保存されている大豆を水で戻し気長にコトコトと
以前はストーブの上に載せたりしながら柔らかく煮て、
川海老の旨みが出た出し汁に砂糖・醤油・酒などと合わせ、
独特の味わいを生み出したえび豆は素朴なふるさとの味です。
豆の柔らかなのが好きな家、少し堅めの好きな家など味わいはそれぞれです。
あみ定では夏場は少し堅め、冬場は心持ち柔らかめに煮ています。
御飯前の箸休めにお出ししたりお土産用にといつも準備しています。

この度あみ定では、
このえび豆を子供達からおとなまで手軽におやつ感覚で食べられる
コロッケを開発しました。
えび豆の風味に深いあじわいをプラスしてどなたにも楽しめる
手造りコロッケをあみ定が考案し販売させていただきます。
地元だけでなく広く県内、県外にも楽しまれる食品になるよう願っています。
2012年02月14日
建仁寺へ双龍図を観に行って‥
今年もお雛様を飾る時期になりました。


厳しい寒さがつずくなかですが、わたし達が住んでいるこの地域は
ほとんど雪も降らず大変住みやすい所で有り難いことです。
フロアにひな人形を飾ると、パッと明るく春が来たように楽しい気分になれる。
日の暮れのが何時の間にか遅くなりました。
木々や草花の緑ますのも真近になる気配を感じる今日この頃です。
建仁寺へ双龍図を観にいって来ました。
建仁寺創建800年を記念して平成14年に完成しています。

日経新聞の「私の履歴書」に小泉淳作画伯が執筆されているのを
毎日読んでいましたので、大変興味が有り
是非現地で観て見たいとずっーと思っていました。
実現でき嬉しかったです。広大な敷地内の法堂(はっとう)の天井絵で
勢いのある迫力満点の素晴らしい作品に出会えた充実した一日でした。


厳しい寒さがつずくなかですが、わたし達が住んでいるこの地域は
ほとんど雪も降らず大変住みやすい所で有り難いことです。
フロアにひな人形を飾ると、パッと明るく春が来たように楽しい気分になれる。
日の暮れのが何時の間にか遅くなりました。
木々や草花の緑ますのも真近になる気配を感じる今日この頃です。
建仁寺へ双龍図を観にいって来ました。
建仁寺創建800年を記念して平成14年に完成しています。

日経新聞の「私の履歴書」に小泉淳作画伯が執筆されているのを
毎日読んでいましたので、大変興味が有り
是非現地で観て見たいとずっーと思っていました。
実現でき嬉しかったです。広大な敷地内の法堂(はっとう)の天井絵で
勢いのある迫力満点の素晴らしい作品に出会えた充実した一日でした。
2012年01月17日
新年に寄せて

本日のブログは今年始めての投稿で、心新たに取り組みたいと思います。
今年も、お目通り下さればうれしくおもいます。
景気の低迷で消費が落ち込み、どの産業においても目的達成がままならず、
四苦八苦の状況のようですが、私達は前へ進んで行かなければなりません。
わたしどもの商いはお客さまに店へと足を運んで頂き、
目的に応じたおもてなしをお受け頂き、
満足して帰っていただき、次につながる商いをして
「又、行こか」と思って頂きたいと
色々に、工夫を考えています。
これ以上は無いと言う上限はありません。
今年6月に唐橋の耐震工事と塗り替え工事が完了します。
地元のみならず、県外からも沢山の方々に
「どんな色になったのか」と見に来てくださるのを楽しみにしています。
その折に、あみ定にもお立ち寄り頂きたく
座敷の中から、また、屋形船龍神に乗って 瀬田川の歴史を紐解いて頂きたいと期待しています。
楽しんで頂ける企画を考えておりますので、是非お立ち寄り下さい。
2012年1月のギャラリー風景
今月は、竹内悠月さんの日本画を展示しております。





